Category [ 博物館・美術館 ] 記事一覧
お菓子の美術館
この日曜日に、大きなイベントで司会をやらせていただきました。 一流ホテル。各界著名人。・・・を前にしての、ヘボ司会。 汗顔の至りであります。 名前のみのご紹介でしたのに、当ブログに到達してくださったみなさまが、たーくさん!!! ありがとうございます。 せっかく実ったご縁ですもの、今後とも続きますように。 さて、冒頭の司会業を含め、近頃、なんやかやと取り紛れております。 まったく映画も本も鑑賞し...
鳥獣戯画展 その2
『鳥獣戯画がやってきた』@サントリー美術館(東京)公式HP> http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/07vol04chouju/index.html 「鳥獣戯画」を想像してください。 おそらく、多くの人はウサギやカエルが遊んでいる姿を頭に描いたのではないでしょうか。それは、鳥獣戯画絵巻の第1巻、甲巻の絵です。 鳥獣戯画が、甲巻・乙巻・丙巻・丁巻の四巻から成り立つセットものだと知っていましたか? 「鳥獣戯画は伝・鳥羽僧正作...
鳥獣戯画展 その1
@サントリー美術館(東京)公式HP> http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/07vol04chouju/index.html 京都・高山寺所蔵「鳥獣戯画」。甲巻・乙巻・丙巻・丁巻の四巻からなり、15種類の動物や人物が描かれ総称して「鳥獣人物戯画絵巻」と呼ばれている。4巻は作者・制作年代が異なり、当初からセットであったわけではなく、現在の姿になるまでの経緯は謎。 当展覧会では、現存する鳥獣戯画と、長尾本、住吉本などの模写...
ペール・ギュント
佐倉フィルハーモニー管弦楽団 第47回定期演奏会に行きました。 ロマンティックなシベリウス『フィンランディア』。 ドラマが目に浮かぶグリーグ『ペール・ギュント』第1組曲・第2組曲。 完全無欠のベートーヴェン『交響曲第5番ハ短調「運命」』。 アンコールにはちょっと不向きだった、シベリウス『悲しきワルツ』。 私のように音楽に疎い人間にもわかりやすい選曲です。 ベートーヴェンの、特に交響曲は完璧すぎて...
フィラデルフィア美術館展
@東京都美術館http://www.phila2007.jp/ アメリカ・フィラデルフィア美術館が収蔵する、印象派および20世紀のヨーロッパ画壇の巨匠や、アメリカ人画家47作家の油彩画の展示。キュビスムの展示が多いのも特筆に価する。 展示担当の方の挨拶文(公式HP)にもありますが、「よくぞ気前良く貸してくれた!」と感謝するほど、著名な画家ばかり。 ルノワールの裸婦(『大きな浴女』)が初来日と話題です。そのほかにも『ルグラン...


