Archive [ 200705 ] 記事一覧
農林水産省HPを覗いてみました。
省庁のサイトをチェックすることが多いのですが、楽しくお勉強できるページは多く、仕事にかこつけて遊んでしまいます。今日は最もアツい省、農林水産省のキッズページを見てみました。農産物についての故事・諺http://www.maff.go.jp/kyoshitsu/mini/kotowaza.html楽しいと言うか、ためになる内容。例えば・・・「一杯(いっぱい)茶飲めば坊主(ぼうず)にあう」一膳飯、一杯汁、一杯茶がお葬式で死者へおそなえしたり、参列者に...
受胎告知とダ・ヴィンチ科学
受胎告知〜「レオナルド・ダ・ヴィンチ — 天才の実像」《科学編》@東京国立博物館http://www.leonardo2007.jp/ 『受胎告知』を中心に、ダ・ヴィンチの遺稿を読み解き、その万能ぶりを検証する特別展。フィレンツェ・ウフィッツィ美術館で開催された「The Mind of Leonardo」という展覧会を、日本向けに再構成したもの。 前回は美術品を見る視点でこの企画展について書きました。今回は、博物館としての企画展詳細です。...
鈍感力
精神的・肉体的に鈍感であるひとは、敏感であるひとより、打たれ強く、おおらかで、ストレスもたまらない。だからこそ、ひとに好かれ、社会で成功し、長生きする。 よい意味で鈍感であれと、医学的見地・経験から元医者の人気作家が説くベストセラー本。 こんな↑ たった数行ですむ内容の本が売れまくっています。 その秘密はひとえに、「短い章立て」「大きな字」「余白だらけ」「念仏のように繰り返し」に尽きます。 読み...
受胎告知〜「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」《美術編》
@東京国立博物館http://www.leonardo2007.jp/ レオナルド・ダ・ヴィンチ作『受胎告知』(1472-73年 フィレンツェ、ウフィツィ美術館)。 大天使ガブリエルがマリアにイエスの懐妊を告げる場面を、マエストロとしてデビューしたばかりの20歳前後のレオナルドが描いた作品。 中央の山の中腹を消失点とする「1点透視法」や、遠くになるにつれて風景が青みがかっていく「空気遠近法」を用いた作品として有名。 『最後の晩餐』に並...
公務員の人事育成
先日、おもしろい講義を聴きましたので、概要を記録します。 講師を書くとマズいのだろうか。。。 人事院のエラい方、に留めておきましょう。(逆に著作権問題にならないといいなあ。) ・ ・ ・ 公務員制度改革が叫ばれている時勢であるが、公務員としての人材育成を重要な課題であると認識する反面、日本の公務員制度を具体的に分析しないままで法制化や意識改革をやみくもに図ろうとする急激な動きがある。...
歴史好きが観たナイトミュージアム
天下の江戸東京博物館で試写会をしたのですよ、これ。親子限定で。ミュージアム好きにはそれだけで期待大です。 だから、封切り直後に観に行ったのに。・・・あれ、もう2ヶ月経ったわけ? この作品は、そのきれいなスペクタクル映像もおもしろいし(大画面で観ると、特に)、人間ドラマも泣かせます。 ストーリー構成もバランスがいい。ありきたりの主人公の成長物語&親子愛のドラマにもかかわらず、まったく飽きさせない。...
アンケートの活用と個人情報
やっと前回公演の顧客情報の更新が終わった。。。 次回公演を来月にむかえ、DM発送期日が迫っているというのに。 (劇団オグオブ『針子のトラ!!』の情報はコチラ →→→ http://www.ogob.jp/ 6月23、24日@麻布ディープラッツ) お客様からご記入いただいたアンケートに住所が記入されていた場合は、顧客情報としてデータ化され、管理されます。 これに基づき、その後の公演のお知らせなどを郵送することになります。 も...


