Archive [ 200707 ] 記事一覧
下北サンデーズ
今さらDVDで観直している下北サンデーズ。http://www.tv-asahi.co.jp/shimokita/ 小劇場の役者として、これほど身につまされる作品はありません。 連続ドラマとして評価は低いです。 石田衣良・堤幸彦が揃っていながら、なぜこんなに駄作になったのか。。。 大衆を対象とする連続ドラマというメディアをはき違えたマイナー路線。 それに加えて、上記の2人に藤井フミヤを加えた御歴々にいい顔をしすぎた制作者側が、バラン...
夏休み子ども霞ヶ関見学デー
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07061420.htm 8月22日(水)・23日(木)におこなわれる、小中学生対象の各府省庁総出のイベントです。 旗振りは文部科学省。 職場体験と考えるもよし、行政のイメージアップと考えるもよし。 とにかく、無料でこれだけデカい企業体を見れる機会はなかなかありませんので、ぜひどうぞ。 人事院なんて管理部門なのに何を見せる気なんだ? 「写真撮影」って・・・公務員と記念写真...
春から夏の舞台女優の鑑賞録
芝居の話に食傷気味なので、公演期間中に鑑賞した映画、本、ミュージアムの一覧を掲載します。(ここに載せる前に存在をデリートした作品もあり。) 鑑賞録を書くにはついつい手間をかけてしまうので、ここに掲載して終わっておしまいになるかも。<星の数のめやす> ☆☆☆・・・どーなの、それ。 ★☆☆・・・それなり。 ★★☆・・・個人的にはおもしろい。 ★★★・・・オススメ! とにかく観ろ!●映画・DVDデスノート 前・後...
iBunkoネットライブ〜雨特集2
劇団オグオブ看板女優・山下櫻子が、またまたネットライブに登場!! iBunko Net Live 雨特集2http://live.ladio.livedoor.com/special/i_bunko/ 今回は随筆を読むとのこと。・・・・・って、すみません。PCがうまく立ち上がらなくて、朗読後のMCしか聴けませんでした〜。ただ、その部分だけ聴いても、前回のネットライブより声が低くて素敵になってました。このぶんでは朗読も素敵だったに違いない。「声が低い」は役者として現...
社会人劇団とはなにか〜『針子のトラ!!』
社会人劇団。 このことばは好きじゃありません。片手間にお遊びで芝居をつくっている印象があります。 サークル活動。ときにはアマチュア以下。精一杯がんばって演じました(大目に見てね)! 確かに、結成当初はそういった雰囲気があったかもしれません。 いろんなしがらみから仕事には就かなくちゃならなくて、その合間に芝居ができることが、ただもう、うれしくて。 ただ、我が劇団オグオブに関して言えば、この次元...
関西弁の危険度〜『針子のトラ!!』
前回、「関西弁が演技のさまたげになった」と書きました。 「言葉を操る商売の役者が、そりゃ言っちゃいけないでしょ」と言うなかれ! コマ撮り&方言指導者がつきっきりのドラマや映画とわけが違います。方言は習得に数ヶ月かかるうえに、脇役ならばともかく、主役ならば暗記すべきせりふは膨大、さらにキャラの深みを出せというのですから、舞台の世界ではかなり荷が重いのです。 そのうえ、関西弁。これは興行的に博打です...
『針子のトラ!!』〜100%の容量
芝居はミズモノ、演じたそばから消えていきます。 まずい演技は消えてなくなれ!とすら思いますが、反対に、いい演技をたとえ映像に記録してもその良さをすべて残すことはできない。 そう、芝居のおもしろさはライブ感につきます。 どんなにお金をかけた芝居でも、すべてライブ。ここが、2次元で繰り返し再生できることを前提にしたテレビドラマや映画との決定的な違いといえます。 遅くに3chでやってる演劇番組も、ちっ...
『針子のトラ!!』ストーリー
芝居はミズモノなので、全てが消えてしまう前にあらすじを書き留めます。 とは言え、壮大なストーリーなので(オグオブの得意は大河ドラマ)、全部は書き切れないことに気づきました。 キャストの視点によって、ストーリーも異なるし。 なので、私が演じた「チロル」という女の視点から、ストーリーを書いてみたいと思います。 書きながら不覚にも泣きました。いい女や、チロル・・・。 もちろん、著作権は劇団オグオブに属...


