Archive [ 200709 ] 記事一覧
鹿児島歴史たび 4 「西郷どん」
いざ次の場所へ!と気負ってはみたけれど、空き時間を利用したふらふら紀行なので、目的地なんてないのでした。 とりあえず市街に向かいつつ、車内から見たもの。 川辺峠からのぞむ錦江湾 → 谷川護国神社 → 市立考古博物館 → 西郷隆盛誕生の地 → 維新ふるさと館 → 城山公園。 城山公園の観光案内に「西郷洞窟」とあり、徒歩で目指すことにしました。 「ドン広場」(紙砲をドンと撃って時報を知らせた)を過ぎたあ...
セルラー
公開中のファンタスティック・フォー第4作。 前作より興行成績がよさそうですが、FFメンバーのクリス・エヴァンズにちなんで映画レビュー。 誘拐された女教師からのSOSを、携帯電話で偶然に受け取った青年。 陰謀うずまく誘拐犯から彼女の一家を救出するまでを、携帯電話一本を命綱にしたサスペンス。 全世界で日進月歩の携帯電話をモチーフにした映画。 10年後には技術の進歩により廃れる作品となるかもしれませんが、...
鹿児島歴史たび 3 「八瀬尾の滝」
「清水磨崖仏」を過ぎたあたりで、観光看板を見つけ、近くに滝があることを知りました。 まずは道の駅で情報収集することに。 道の駅川辺やすらぎの郷で、昼ごはんがわりに、名産の青蜜柑とおからを使った蒸しパンをお買い上げ。 ついでにそのへんにいたおばさまたちに滝の場所をおしえてもらいます。「滝? ああ、夏でもひんやりしてるあそこ?」「滝は大抵そうですけど、多分そこです。」「じゃあ、八瀬尾大権現って小さな...
小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話
昭和20年8月15日。その日を迎えた3組の生き物の死を描く戦争童話集。 鹿児島旅行に行ったのですが、家族は知覧の特攻隊記念館を観にいきました。 わたしは3年前に行ったばかりなので、正直気が進まず、拒否ってしまいました。 誰でも一度は行き、戦争と平和について学ぶべき場所のひとつなのは確かです。が、誤解を恐れずに言いますと、つまり、重いんです。重さに耐えるのがしんどいんです。 と弱音を吐いておりましたら、「...
鹿児島歴史たび 2 清水磨崖仏
川辺町の清水磨崖仏群。 鹿児島県の指定文化財です。 清水川の右岸、長さ400mの岩肌に、平安時代から明治時代に彫られた梵字や供養塔が並んでいます。 写真1枚目は、もっとも古い平安時代後期のもの。 供養塔の磨崖仏としては、日本最大。 五行をあらわす梵字が刻まれています。 供養塔のまわりには枡目が刻まれ、ありがたいお経が墨がきされているのが赤外線調査で判明。(風化して肉眼では見えない。) 誰が何の目的で...
鹿児島歴史たび 1「清水の湧水」
寿関連の用事があり、鹿児島に行ってきました。 人生3度目の鹿児島。 スケジュールを自由にとれたこともあり、かなりマニアックに歴史紀行を追求してきました。 熊本原産福岡出身のわたしにとって、九州は日本ではなく独立国です。 ただ、鹿児島だけは仲間ではありません。 直感的に異質なのです。 今回の旅は、その直感を確信に変える、オモシロ楽しい旅でした。 空港に着き、レンタカー(初☆TOYOTAのパッソ☆)で知覧へ...
大空を見上げたら−太陽・月・星の本展
@国際子ども図書館公式HP http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2007-01.html携帯サイトhttp://www.kodomo.go.jp/i/oozora/ 古代から現代まで人間に身近な存在であった太陽、月、星にまつわる伝承、文学から最新科学を、人間に身近な存在であった太陽、月、星にまつわる伝承、文学から最新科学に至るまで、国際子ども図書館が所蔵する資料を中心に、多角的な視点で各種の資料約300点を展示。 相変わらずの遅筆で、ま...
井出まさかずライブ
劇団オグオブのホームページ(http://www.ogob.jp/index2.htm)がリニューアルするそうです。 あわせて、こちらのブログへのリンクも貼ってもらえるとのこと。 集客目的の低いブログではありますが、せっかくご覧になる方も増えるし、もうちょっと更新頻度をあげようと思いました。 質重視(の、つもり)路線は、堅持してね。 さて、「アコースティックギター ソロライブ」@地元のライブハウスに行ってきました。 普段はバ...
アーサーとミニモイの不思議な国
アーサーとミニモイの不思議な国http://www.arthur-movie.jp/no_flash.html 試写会に行ってきました。 リュック・ベッソン監督が初めててがけたCGアニメ。 アニメといっても、実写場面とCG場面がカットで分かれています。合成が苦手な人でもOKです。 来年公開のディズニーの新プリンセスものも同じ形式のようで、近年の流行なのかもしれませんね。 とはいえ、「えっ、実写の主人公がまったく見た目が異なるCGキャラに...
デスノート
これはビデオでこそ観たい映画といえるかもしれません。 ストーリーがしっかりしている分、映像は二の次・・・わざわざ大画面で見る必要性を感じないってことです。映像も良いレベルですけどね。 デスノートのルールやそれにもとづく心理戦を何度も巻き戻してじっくり咀嚼したいところです。 原作の小説やマンガを超えられない映画が多い中、この作品は原作も、二次作の映画(特に前編)もとてもよく出来ています。 原作の魅...
ディック・ブルーナとモダンアート
「ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」http://www.city.sakura.lg.jp/museum/exhibition/miffy.htm@佐倉市立美術館 オランダの巨匠・ディック・ブルーナのおいたちやイラストレイターとしての半生、そして製作風景がたのしめる展覧会です。 『ミッフィーとびじゅつかん』のストーリーどおりに順路がさだめられています。 ワークショップも随所に設置されており、お子さまもたのしめる展覧会となっています。 ...


