Archive [ 200807 ] 記事一覧
ひとことレビュー080730
【映画】『ナショナル・トレジャー2』前作に続き、テンポの良さ、歴史マニア向けのカルト設定は健在。アメリカ以外に手を伸ばしすぎたのと、愛国的なセリフが多過ぎたのが玉に傷。世論を気にせず、インディ・ジョーンズを目指してほしい。『ハッピーフィート』ペンギン間の差別の克服で話が終わっても良かったんじゃないかな。環境問題の解決となるあたりから、嘘っぽくなっていく。あと、キャラがリアルすぎて、みんな同じペンギ...
ひとことレビュー080726
【映画】『カンナさん大成功です!』キム・アジュン超かわいい!歌巧い。『マリア』は差し替える必要は全然ないんじゃないの?原作ファンは不満の出来らしいけど、ストーリーはよくまとまっている。元ブスだからこその染み付いた優しさがもっと表現されていればよかった。『時をかける少女』2度目にしてやっと見終わった。いい作品なんだけど、千秋のエピソードやキャラが、作品を中だるみさせるのよね、。「止まれ止まれ止まれ止...
ひとこと080722
【映画】『大停電の夜に』別々のストーリーがひとつにまとまっていく巧さは、オグオブの芝居にも通じるな。妻の隠しごとを今更知った老夫婦のエピソードが一番好き。豊川悦司と田畑智子の掛け合いがうまい。でも、大停電の必然性には納得しかねる。『スウィーニー・トッド』ティム・バートン作品ではわかりやすい。R15でいいの? R18でもいいよ…血みどろだよ〜。けど、残虐シーンを含めて作品全体の完成度は高い。抜群の美意識...
ひとことレビュー080718
【映画】『ゲド戦記』噂ほどヒドい出来じゃないじゃん、という印象。ジブリ作品に期待が高過ぎたのだろうね。メッセージが単刀直入で、青臭い感じはするけど。原作の世界観がしっかりしてて、読んでみたいと思った。『マッハ!』ムエタイを使った『TAXi』シリーズって感じ。頭は使わずに、スピード感と超絶技巧を楽しむ。ワイヤーもCGも無し、生身のアクションに見応えあり。…だけど、近頃、単純過ぎる映画に耐えられなくなって...


