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2008-03-06 Thu 06:46
1985年アメリカ。スピルバーグ製作。
屋根裏で、伝説の海賊の遺した宝の地図を見つけ、落ちこぼれ仲間「グーニーズ」を率い、宝さがしに出かける。 町のはずれのレストランにたどりつくも、そこはお尋ね者のフラテリ一家の隠れ家だった。。。 『インディ・ジョーンズ』シリーズにハマった新春。 映画第2作で中国少年を好演したキー・ホイ・クワァンは『グーニーズ』にも出ていたね、と話を聞いたので、観てみた作品。 中盤まで少年4名の冒険もの。『スタンド・バイ・ミー』へのオマージュかと誤解してしまいましたが、『スタンド〜』は『グーニーズ』の翌年の作品。 そういえば、4人のうちのひとり「マウス」は『スタンド〜』のコリー・フェルドマン。 あれ? 『スタンド〜』って、もっと古い作品と思ってたぞ。 むむ〜。どうも年代記憶があやしい。 それでも、主役のマイキー少年は『ロード・オブ・ザ・リング』のサムだし、前掲のキー・ホイ・クワァンは『グリーン・ディスティニー』かなにかで武術指導をしていた。 確実に年をとってるんだなあ。 ・・・というくらい、私のなかでは「子どものころ爆発的に流行った映画」の印象が強い作品です。(私も年をとったのね。) さて、その長年の期待を裏切らない、エンタメ的おもしろさがありました。 小ネタも効いてるし。キャラも立ってるし。ストーリーも明快。涙も笑いもある。 フラテリ一家なんて、宮崎駿のオマージュだと(今度こそ)思うのだけれど、どうでしょう? その反面、中だるみする部分もあり。 フラテリ一家とのおいかけっこと、宝探しと、怪人スロース。 3つのストーリーが出そろった中盤、どれが主線なのか見失う瞬間があります。 登場人物が増えすぎて画面がごちゃごちゃしたり、物語のテンポが悪くなったり。時計を見る回数が増えてしまいました。 涙も笑いもスリルも全部とりたいと欲張るならば、このへんの配分が肝要ですね。 ここが監督力の見せ所。と思いますが、営利やら人気役者の出番やらに左右されがちで、かじ取りはなかなか難しい。 映画も芝居もおんなじだなあ。 最後まで読んでくださって感謝! ↓↓↓↓ 1日1回クリック。ブログランキング。 ![]() ・グーニーズ@映画生活 ストーリーを読みたい方は・・・・→→→
【グーニーズ ストーリー】
借金の差押で明日、家を追い出される病弱なマイキー少年。 伝説の海賊・片目のウィリーの地図を屋根裏で見つけ、宝を探しだせば借金を返せると考えた。 落ちこぼれ仲間グーニーズを誘って、地図のとおりにたどり着いた町はずれのレストラン。 そこには、指名手配中のフラテリ一家が隠れ住んでいた。 フラテリ一家に恫喝され一度はひるむも、グーニーズは借金返済のために再度レストランに忍び込む。 弟を迎えにきた兄のブランドや、その女友達まで、宝さがしにつきあう羽目に。 レストランの地下には長い洞窟が続いており、盗掘を恐れて、何重もの罠がかけられていた。 グーニーズたちは励まし協力しあい、宝の眠る場所に到達しようとしていた。 捕縛した太っちょチャンクから宝さがしの謎を明かされ、フラテリ一家はグーニーズを追う。 同じくフラテリ一家に捕縛されていた怪人スロースと意気投合したチャンクは、彼とともにグーニーズとフラテリ一家を追う。 洞窟を抜け、地下海に浮かぶ片目のウィリーの宝船にたどりついたグーニーズ。 宝を手に入れるも、フラテリ一家に追いつかれ、宝を奪われてしまう。 しかしそこに、チャンクとスロースも到着。 フラテリ一家は追い詰められ、とうとう最後の罠にかかり、地下海は崩壊する。 地上では、親たちと警察がグーニーズを無事保護し、フラテリ一家を逮捕した。 グーニーズの嘆願によりスロースは免罪され、チャンクと暮らすことになる。 マイキーがフラテリ一家に取り上げられずに隠し持っていた宝石で、借金を返済し、町に住み続けるようになった。 |
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「グーニーズ」の脚本は「ハリーポッターと賢者の石」のクリス・コロンバス監督だね。
「グーニーズ」は映画よりもファミコンのゲームが懐かしいねえ(笑)
2008-03-06 Thu 12:01 | URL | えぼし屋本舗 #-[ 内容変更] no.88:>えぼし屋さん
脚本家さんは知らなかったなぁ。
キャラが立ってるのに、私が飽きちゃった点は共通してます。 相性悪いのかな? ファミコンは、みんな言いますねー。 わたしはソフトの存在も知りませんでした★
2008-03-06 Thu 17:29 | URL | のんゆり #-[ 内容変更] |
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